空間を変えないと意識や気持ちは変わらない

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

昨日に書いた「人がなかなか運動が継続できない理由」に

追加して言えるのが今日の記事タイトルです。

 

そもそも「自宅に居ながら気持ちを切り替えてその場で運動をする」

ということ自体が、非常に難しいことなのです。

怠けてしまう性格がダメなんだということではなく、

それもニンゲンという生き物としての本能なのです。

 

自宅というのは基本的に「人目を気にせずゴロゴロする場」です。

外出したり仕事に出たりするなどして

体を緊張させた状態から解放されてリラックスするところが家です。

その空間に身を置きながら気持ちだけ切り替えて運動するぞ!というマインドに持っていくことはよほど気合を入れないとダメ、誰かに脅されるくらいの事でもされないとやらないというのが自然です。

 

自宅に居ると勉強しないからと、喫茶店に行く学生は多いかと思いますが

まさに同じですね。

自宅で勉強すればお金もかかりませんが、リラックス空間にいると

どうしてもだらけてしまうのでコーヒー代や時間料金を払ってでも別空間に移動するわけです。

 

運動も同じくで、

目の前の空間を変えてしまえば運動ができるようになります。

つまり自宅を出てジムまで行ってしまえば、自然と何かやろうという気持ちに切り替わって運動ができるようになります。

 

いかに気持ちの切り替えができるようになるか、が重要です。